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<<   作成日時 : 2008/08/27 10:17   >>

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TV世代人 特徴の事故
現日本 大破綻国家 象徴
zzzzz 
以下ケンプラッツ土木記事
深礎杭の帯鉄筋が突然崩れて作業員8人が負傷
2008/08/22 記事内容掲載 URL;
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20080822/525448/

事故   橋梁事故   橋   基礎・地下   国土交通省  
 山口県萩市にある国道191号の橋脚の工事現場で8月21日午前10時20分ごろ、橋脚の基礎となる深礎杭内の鉄筋が崩れて、作業員8人が負傷した。うち1人は右足骨折の重傷。
 事故が起きたのは、国土交通省中国地方整備局山口河川国道事務所が発注した萩・三隅道路玉江橋下部その3工事。日立建設(山口県宇部市)が2億1630万円で受注して、橋脚2基を施工していた。負傷したのは、下請けしていたナカハラ(同県防府市)と吹上組(同県萩市)の作業員。工期は2008年3月から2008年10月までの予定だった。
 深礎杭の大きさは直径9m、深さ20m。深礎杭を掘削した後、作業員が深礎杭の内部に組み立てた足場を使って、直径25mmの帯鉄筋を15cm間隔で円周方向に二重に配置していた。ほぼ上部まで組み上がった帯鉄筋が突然、崩れて足場とともに倒壊。足場の上や深礎杭の底にいた作業員が鉄筋などの下敷きとなった。
 帯鉄筋は深礎杭の外周に縦方向に配置した組み立て鉄筋と番線で固定していた模様だ。山口河川国道事務所では「いまのところ鉄筋が崩れた原因はわからない」と話している。

zzzzz  以下私見
大昔は、全く無かった事故だ、役人の現場監督以下、元受・下請け・直接の配筋職人等関係者総て、資質最低人達だ。

この工法;縦筋らしき物土留めシートパネルに直接固定?;間隔荒すぎるが;まだ横に水平に組み込む帯鉄筋が、これに確り番線で固定してあれば、この様には、崩れない。

従って事故の原因は、縦方向の鉄筋が、繋がずに1本もの(20m)で確りとした支柱と成って居らず、それに水平に渡した帯筋15cm間隔(@15cm)は、自重を縦筋に委ねればOKなのだ。

縦筋の繋ぎ箇所、番線での緊縛が、出鱈目;閉めすぎで切れた、その反対;番線の断面量の不足、であったからだ。

2008.8.27  夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)

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